最近、touchdesignerばかり使用していてprocessingのムービー出力の仕方を忘れてしまい右往左往してしまったのでヤッパリ覚書を記載、やったことを記述していくのは重要だなとも再認識しました。ちなみにtouchdesignerのmac版はプレビュー版が出ていました。






書き出しコード

以前描いたコードなんですが、

void setup() { 
  size(960, 540);
  colorMode(HSB,360,100,100,100); 
  noStroke();
  shakeColors();
} 


void draw() { 
    //省略
    }
  }

  saveFrame("frames/######.png");
} 

コードの説明

単純にdrawの最後に一文加えるだけです。画像を連番で書き出します。
saveFrame(“frames/######.png”);

これでpngの書き出しが行えます。

frameがディレクトリになり。保存ディレクトリの指定を変更する場合はパスを変更してください。#####は連続の番号になります。(桁数を変更する場合も使用します。)

書き出したpngファイルの処理

書き出したpngファイルの処理はProcessingの機能についているムービーメーカーを使用します。

Processingを立ち上げツールバーから ツール → ムービーメーカーを使用します。
画像参照
Processing ムービーメーカー
あとはframesディレクトリを選択し、音楽をつけれますし、画像サイズも選択できます。
VJアプリを使用するムービーを作成する際には重宝しますので一度試してみてはいかがでしょうか?






Originally posted 2016-10-21 18:22:35.

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