Neuro:on(ニューロオン)

ふとしたことで2時間で8時間の睡眠が取れるといわれていたNeuro:on(ニューロオン)の事を思い出したので亡記録的に。お金に余裕が出来ればまず購入したいものなので。Neuro:on(ニューロオン)は脳波を監視して、単相睡眠から多相睡眠に切り替えるアイマスクなんです。

単相性睡眠と多相性睡眠の違いとは?
夜から朝にかけてまとめてとる約7時間の睡眠。これはごく一般的な睡眠スタイルだと思いますが、このような睡眠を「単相性睡眠」と呼ぶそうです。じゃあ「多相性睡眠」は何かというと、まとめて数時間とるのではなく、小分けにして睡眠をとることを言うんだとか。
さらに調べてみたところ、人間はもともと多相性睡眠をしており、照明などの文明の機器が発達してから単相性睡眠をするようになったそうです。照明がなかった昔は、夜中に一度起きて、村の人たちとおしゃべりなどをして再び眠りについていたと考えられているようですよ。
おもしろいですね、そんな光景。でもなかにはきっと、そのまま朝まで寝てしまう人もいたはずですよね!

不眠の人は多相性睡眠を試してみるのもアリ?

じつは人間には単相性睡眠よりも多相性睡眠のほうが生物学観点からみると合っているという説もあるそう。というのは、私たちの体には1日の間で高低している生理機能に関するリズムがあり、このリズムが低い(生理機能が低下する)ときに睡眠をとることが体にとっては理想的と考えられています。

しかし、このリズムは夜中だけ下がっているのではなく、日中の午後2~3時ごろにも低下していると言われています。海外では午睡(シエスタ)をとる習慣がある国もありますが、これは人間の本能から生まれた行動なのかもしれませんね。

このように考えると不眠で悩んでいる方も、睡眠を小分けにするというのを試してみるのも1つの方法かもしれません!

ネムジムより。






Neuro:on(ニューロオン)がKickStarterで発表になってからずっと気になってたんですよね。2時間の睡眠で8時間の睡眠が出来てるってすごく夢のようで・・・ただこの表現は実際には違うようで多相性睡眠など睡眠の状態を切り替えてくれるアイマスク。それだけでも夢のようなガジェットです。ナポレンも多相睡眠だったらしいですよ。






wikiより

多相睡眠(Polyphasic sleep、分割睡眠 Segmented sleep, divided sleep)は、一日に複数回の睡眠をとること。 人工照明発明以前の人類が行っていた、動物の一般的な睡眠法

いつ発売になったの?

一時、これでもかというくらい紹介されていたNeuro:on(ニューロオン)あれだけ騒がれていたのに2016年2月にひっそりと発売されていました。公式サイトでは2016年5月時点で$299、送料が$27です。レートに変化はありますが気楽に購入できる値段ではありませんでした。

公式サイト:https://neuroon.jp/
アマゾンでも売られていたんですよね。もっとチェックしておけばよかった。

・・・Amazonのレビューがボロボロ・・・