はじめに

スクリーンショット 2015-11-17 0.37.35
ちょっと詰まってしまったので覚書。
特に詰まったのはこの2点、2は当たり前といえば当たり前。

Processing3.0でのバージョンの問題

1はなぜかライブラリ→スケッチ→ライブラリのインポートが上手く行かなかった。
新たにProcessing3.0をダウンロード、立ち上げ直しで下記のライブラリ画面表示になった。
解決。なぜ以前のバージョンではSyphonが選択できなかった。
スクリーンショット 2015-11-17 0.40.06

プログラムの問題

Processing2.0の様に簡単には動作しなかった。
Syphon Server に Processing から簡単に映像を送る方法

サンプルを開いて確認しつつ、問題の箇所を見比べをした。
上記のサイトにある様にPGraphicsするのは面倒くさいのでまず

import codeanticode.syphon.*;
SyphonServer server;

を追記し、

void settings() {
  size(1280, 700, P3D);
  PJOGL.profile=1;
}

セッテイングにP3Dを書く。

void setup(){
  server = new SyphonServer(this, "Processing Syphon");
}

セットアップには上記のserver変数を定義する。

void draw()
{
  server.sendScreen();  
}

そして最後のdrawに.sendScreen();

実行プログラム

まとめて書くとこうなる。

import codeanticode.syphon.*;
SyphonServer server;

void settings() {
  size(1280, 700, P3D);
  PJOGL.profile=1;
}
 
void setup() {
  // Create syhpon server to send frames out.
  server = new SyphonServer(this, "Processing Syphon");
  rectMode(CENTER);
}
 
 
void draw() {
  background(0);
  stroke(245);
  strokeWeight(5);
  noFill();
  server.sendScreen();
  
  translate(width/2, height/2);
  scale(1.5);
  for (int a = 0; a < 8; a++) {
    rect(map(mouseX, width, 0, -20, 20), map(mouseY, height, 0, -20, 20), 24*a, 24*a);
    rotate(radians(a*PI/2));
  }
}

実行結果

スクリーンショット 2015-11-17 0.58.57

これはsendscreenなので他のVJアプリに送信する際に使用します。
僕の場合はGrandVJへの送信に使用します。

Originally posted 2015-11-17 01:03:02.