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iQOS(アイコス) 雑記

『ニコチン』について発がん性は?

更新日:

最近アイコスの記事を書いて、副流煙があるんじゃないの健康に悪いんじゃないのとかニュースで取り上げられることが多いです。しかもモラル的な所がよく取り上げられているのでニコチンに関して覚書を行おうと思いました。禁煙にも効果があると思いましたので。

ニコチンに発がん性は?

実はニコチンには脳の中枢神経に働く毒であり、ニコチン事態には発がん性は確認されていません。
以下、wikiより

ニコチン (nicotine) は、アルカロイドの一種の有毒物質である。揮発性がある無色の油状液体で、分子式は C10H14N2、示性式は C5H4NC4H7NCH3 の化合物である。主にタバコ属(ニコチアナ)の葉に含まれる天然由来の物質である。
即効性の非常に強い神経毒性を持つ。半数致死量は人で0.5mg~1.0mg/kgと猛毒で、その毒性は青酸カリの倍以上である。またニコチン自体に発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンに発癌性が確認されている。

ここで出てくるニトロソアミンに発癌性があります。体内変化での代謝で発がん性物質になります。
実は“発ガン物質”が生成される代表的なものが防腐剤も関係している『紅茶 + レモン』焦がすことによりジメチルアミンがと醤油の亜硝酸が融合してニトロソアミンがつくられるのが『焼き魚 + 醤油』などがあります。まぁ普通に生活していてもこのようにニトロソアミンを作って口にしてしまってるのですが。





アイコスの安全性

正直、現段階でいろいろ研究がなされているところなので詳しいことは言えませんが硝煙タバコの場合ここにタールが入っています。
以前にも記事を書きましたが発がん性が高いのはタールです。ニコチンではありません。神経毒のニコチンとタールを順繰りに摂取してしまうのでタバコを吸っていると特に癌のリスクは高まっていくと思います。結論からいうとタールの方が遥かに危険度が高いです。アイコスの場合はこのタールの箇所を省いているのでリスクが少ないといわれているのだと思います。
ちなみにアイコスのヒートスティックにニコチン、タールの記載がないのは水蒸気での計測ができないからです。

ニコチンだけなら問題はないのか

そんなことはありませんニコチンは依存性が高いのでニコチン依存が起こってしまいます。
なにせ毒物ですから、毛細血管の収縮作用もあります。あくまで神経毒なのでまぁ硝煙タバコよりアイコスの方が安全というくらいかなと思っています。。
※研究は現在進行形で行われているので公式サイトを確認してもらった方がいいと思います。

リスク認識と切替え行動

下記は公式サイトからの引用です。

使い続けるほど製品満足度が上昇
自宅使用試験の結果、多くの成人喫煙者が従来の紙巻たばこからiQOSへの完全(または、ほぼ完全)な切替えが可能であることが実証されました。iQOSを使用した試験参加者の57%が、iQOSを継続して使用しています。

アイコス公式サイトより
60%近くの人がアイコスで『問題なし』になっているんですね。






モラルと副流煙

上記でも記載しているのですが、僕の周りでアイコスを使っている人は増えているのですが問題が出ているのが副流煙の問題とゴミ箱にアイコスを捨てていいかの問題です。モラルの問題となってきますが『火事にはならないのでゴミ箱にすてていいじゃない』っと思うのですが残念ながらアイコスは世の中に知れ渡っているとは言い難いと思ってます。だから『ゴミ箱に吸い殻を捨ててる!』と思われモラルがないといわれても仕方がないというか非喫煙者にはそう思われるかなと思います。

そして、吐く水蒸気に関してもまだ安全性はどれくらいのものかを現在進行形で臨床されてます。
実際、ぼくは身体の調子は普通の硝煙煙草を吸っている時よりも調子がいいですが、早く発がん性の臨床結果やリスクがでて周りの人に迷惑と思われない環境が出来ればいいなと思っています。そうすればアイコスを吸うのに硝煙タバコの喫煙ルームに入ることもないですし、アイコスにかえたことによって後ろめたくなくできればいいなと思います。

まぁ禁煙が一番身体にいいですけどね。

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