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ブリティッシュ・アメリカン・タバコが加熱式タバコglo(グロー)を販売

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ブリティッシュ・アメリカン・タバコが加熱式タバコを販売を12月12日から宮城県仙台市で発売を開始すると発表しました。ケント銘柄の会社です。詳しい記事は以下になります。

発表の記事

 [東京 8日 ロイター] - 英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコが日本で「加熱式たばこ」の販売に名乗りを上げ、愛煙家の獲得をめぐる各社の競争がヒートアップしてきそうだ。先行しているフィリップ・モリス・インターナショナルとJT は、想定以上の需要に対応し切れず、品薄状態が続いている。各社ともに生産能力増強を進めており、一段の普及には、各社の安定供給体制の構築が鍵になる。

 BATジャパンは8日、新型たばこ「glo(グロー)」を12月12日に宮城県仙台市で発売を開始すると発表した。「グロー」は、特別に加工されたたばこ葉をスティックに凝縮。これを電子で加熱し、発生する霧状のベイパー(蒸気)を楽しむ商品。
 BATジャパンのロベルタ・パラツェッティ社長は会見で「この分野は急成長すると見込んでいる。日本では、2020年までに市場が7―8倍になる」との見通しを示した。

 同じたばこベイパー領域で「プルームテック」を発売しているJTも「競争状況になることは、今後、この市場がより大きくなるために重要なこと」(宮崎秀樹副社長)と述べ、競合他社の参入を歓迎している。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、厚生労働省が「受動喫煙防止策」案を打ち出すなど「煙」に対する議論が高まっている。大手3社が揃って「煙が出ないたばこ」に参入することで、市場の拡大に一気に弾みが付く可能性がある。

 <供給体制整備、普及に向け本腰>
 市場をけん引してきたPMIの「アイコス」は、デバイスの販売台数が累計200万台を突破。「ヒートスティック」の販売ベースのシェア(9月18日の週)は、全国で5.2%、東京で7.0%となっている。 
 順調に販売は伸びているものの、需要に供給が追い付かず、品薄状態が続いている。広報担当者は「アイコスキットは精密機器で、世界中の様々な国々から供給される多数のパーツから組み立てられており、一気に増産するのは難しい」と説明。ただ、PMIでは、アイコスを中心とした「健康リスクを低減する可能性のある製品」に対して、今年は12億ドル、来年は15億ドルの設備投資を予定しており「来年3月までには完全な安定供給を目指す」としている。

 JTの「プルームテック」は現在、福岡市の各販売店に対し、1週間に6個を上限にデバイスの販売制限を行っているほか、オンラインショップは受注を停止している。宮崎副社長は「製造能力の増強を最優先課題として取り組んでいる」としており、供給能力は、発売当初から4倍への増強をすでに完了、17年の早い時期を目途に10倍以上の増強を行う考えだ。
 生産増強に伴い、17年の早い時期を目途に都市圏から段階的に販売エリアを拡大していく構想を描く。足元では「アイコス」に後れを取っているものの、たばこベイパーについては「3年後、5年後にはもっと市場が大きくなる」との見通しを持っており「3―5年で日本のたばこベイパー領域で首位を目指す」としている。
 後発となったBATだが「(先行した会社の)教訓から学んでいる。十分な供給量を提供したい」(パラツェッティ社長)と話しており、供給体制に自信を示す。各社は生産・供給体制の整備を急ぎ、本腰を入れて拡販の準備を進めている。2017年には本格的な拡大競争の火ぶたが切って落とされそうだ。

 「たばこベイパー」は、日本が主戦場となっている。これは、ニコチンを含む希釈液の入ったリキッド・カートリッジが薬事法により規制されており、日本においては、いわゆる「電子たばこ」は承認が必要となるためだ。「たばこベイパー」とは、火を使わず、たばこ葉を電子機器で加熱する新型のたばこ。燃焼させないことから煙や灰が出ず、臭いも少ない。また、タールが発生しないことから、健康リスクが低減されている可能性がある。 

元原稿 朝日新聞

iQOS(アイコス)、Ploom(プルーム)との差

iQOS(アイコス)はご存知のように先行発売を行い、様々なメディアに露出しまたマルボロブランドと言う強みもあるものすごい勢いで品薄状態になり今でも購入が難しい状態です。
一方のプルームテックはこちらも品薄状態で福岡県の一部地域で販売とネットでの販売となってますが購入は現在難しい状態ですが、2017年に供給を安定させて全国発売を行うそうです。
ただ、そこまで僕も購入を待っています。なぜならiQOS(アイコス)はコンビニで買える、これがPloom TECH(プルーム・テック)になるとコンビニで現在購入できない。
この差は大きいです。

ただプルームテックがコンビニで購入できるようになれば話は別になるかもしれませんが、何せ加熱式タバコでセブンスターを待っていると言う人が周りには結構いてるからです。
(ただプルームテックはセブンスターのカプセルは販売されていませんので)
まぁ現状の販売体制は上記の記事のようにどの会社もまだ供給が追いついていないのが現状ですが・・・

iQOS(アイコス)の強み

まだPloom TECH(プルーム・テック)は全国発売されていないのでなんとも言えませんがiQOS(アイコス)の強みは故障しても保証内なら交換してくれる点だと思います。アイコスストアに結構行く身としては非常に助かるのですが製品を登録していれば故障があれば結構な確率で交換してくれる点です。
そして、その故障を改良していっている点だと思います。以前、チャージャーの蓋が閉まらないと言う故障を使っている人がよくいっていましたが交換してもらった製品に関しては主観ですが蓋の爪の問題などは解消されているように感じます。
これは故障した製品を回収、改良ということを行なっているように思います。もし、アイコスの新製品が出たとすればスティックの熱問題(冬場にスティックが加熱しきれずに赤ランプになるあれです。)も解消されるように思います。





glo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)とアイコスに期待すること

gloとPloom TECH(プルーム・テック)にお願いするとすれば匂いです。アイコスを長いこと使用してくれば煙の必要性が個人的には無くなってきました。
むしろPloom TECH(プルーム・テック)が匂いが少ないという記事をよく見ますがそれは加熱式煙草においてはすごくメリットだと思います。それだけでPloom TECH(プルーム・テック)がコンビニ発売されれば個人的には乗り換えるかもしれません。もっとも自分がタバコをやめたいという希望があるのでそこまで思うかもしれませんが。

しかしアイコスのメリットはヒートスティックにもあると思います。ヒートスティックの匂いを抑えて水蒸気を少なくしたヒートスティックを開発すればいいと思うので、煙を出すのが気になる場所では水蒸気の少ないヒートスティック、気にならない場所では水蒸気の多いヒートスティックみたいな使い分けができればアイコスの使い方としては嬉しいかなと思います。あくまで個人的な話ですが、一方でプルームテックは一度カプセルを使うとしばらくはそのカプセルを使わなければいけません、個人的にはこの差は非常に大きいように感じます。

先にも記載したように匂いの少なさはPloom TECH(プルーム・テック)の方が優っているので、コンビニ発売されればPloom TECH(プルーム・テック)とアイコスの使い分けを考えればいいと思います。しかし、gloは販売もされていないのでどんな製品になるのかわかりませんが個人的には匂いの少ない嫌煙家に納得してもらえる製品にしてもらえればと思います。嫌煙家の方が気にすることは匂い、副流煙、煙を吐く行為だと個人的には思っています。

僕は100%アイコスになったので煙が出なく匂いが少なく、副流煙のない加熱式タバコを求めているのでgloがそんな製品であってほしいと願っています。

glo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)、iQOS(アイコス)の本体価格

glo(グロー)の価格は本体は8000円になります。

一方Ploom TECH(プルーム・テック)はキャンペーン期間内は2000円。
期間外で4000円になります。iQOSはクーポンなしで9980円になります。

glo(グロー)公式サイトがリニューアル 2017年6月時点

Originally posted 2016-11-09 00:39:00.

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