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iQOS(アイコス) ガジェット 雑記

2017年 iQOS(アイコス)、Ploom TECH(プルーム・テック)、glo(グロー)、加熱式タバコはどうなるのか?

更新日:

2017年明けましておめでとうございます。今日から仕事始めになるんですが、2017年も加熱式タバコ戦争は続きそうなくらいニュースがいろいろと上がってますので購入する際のちょっとした比較になればと思います。

まずは紙巻きたばことの比較

この辺はかなりの人が思われているというか紙巻気たばこの比較というか僕なりの加熱式タバコの現状のメリットは

  1. 灰皿・ライターがいらなくなった。
  2. ホタル族をしなくてもよくなった。
  3. 火事になる心配、火の不始末の心配がなくなった。
  4. 場所によっては吸える場所が増えた。

っというのが現状の紙タバコとの比較メリットです。

またオリックスレンタカーでもIQOS(アイコス)キットレンタルプランなども行われており。通常の紙タバコとは違う一線を引き出していると思います。

タクシーなどでも『アイコスならいいよ』っというタクシーもちらほら出てきそうですし。。
(実際にありました。)





加熱式での3つ(iQOS、プルームテック、glo)の比較

実際iQOS以外は手に入れていないので何とも言えませんが日経スタイルが比較をだしていたので、比較表を。

3製品の比較
  プルームテック アイコス グロー
吸引回数
(一本、一カプセル)
約50回 約14回 約10回
一回の充電で吸える回数 5カプセル 1本 35本
本体価格 4000円
(クーポンで割引あり)
9980円
(クーポンで割引あり)
8000円
(クーポンで割引あり)
専用タバコの価格 460円
(5カプセル)
460円
(20本)
420円
(20本)
専用タバコの単純なコスト計算 460円で250回 460円で280回 420円で200回
カードリッジ・カプセルの種類の数 3種 4種 3種

各製品の比較はこんな感じになります。まぁ上記の表は一概に言えることではないですが本体以外を見るとほぼカードリッジの差はありません。
ただし、匂いを比較した際はグロー匂いを嗅いだことはありませんがプルームテックとアイコスではプルームテックの方が匂いは少なかったです。
ただグローは想像の域ですが、グローもアイコスと同じくカードリッジを蒸すタイプなのでアイコスと臭いはさほど変わらないと思います。

まぁアイコスユーザーとして、グローがうらやましいなと思う点は、チェーンスモークができることかなと。
表の一回の充電で吸える本数はアイコスのスティックでの充電になりますのでアイコスに次のバージョンが出るなら1本分の充電ではなく2本分の充電ができているくらいにはなっていてほしいです。まぁ匂いが少ない物で選ぶならプルームテックが一番だと思います。

充電で考えるならスペック的にはグロー、コンビニなどで現状ヒートスティックを購入などを考えるならアイコスになります。
とはいえ、現状を考えると先だしのアイコスが一歩リードになっているとは思いますが。。
簡単な比較表ですが、徐々にバージョンアップできればとは思っています。






iQOS、プルームテック、glo、公式サイト

公式サイトは下記になります。iQOSは公式サイトから購入予約になるようなので公式サイトはブックマークおよび登録をしておいた方がいいと思います。

※尚、上記サイトは20歳以上限定になります。

結果的に加熱式煙草の戦国時代になるかなとこの3つの会社から出ている加熱式タバコのどれが落ちていき共同でカードリッジを生産していく体制になる可能性も否定できません。まぁ昔のビデオテープにあった、ベータとVHS、ゲーム機にあったプレステ、セガサターンみたいなものかなとなんにせよ2017年、コンビニなどで購入できるようになって初めて横一線での勝負になると思います。

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