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「MX ERGO」レビュー

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最近、Touchdesignerにはまっていて勉強会に参加した際に、トラックボールで作業をすると効率がよいといたれたのでトラックボール、Logicool M570Tを購入しようと思っていたんですが、Logicool MX ERGO Wireless Trackballが発売されることになったので、こちらを購入したのでレビュー

僕は生粋のマウスを使う人でした。
僕は生粋のマウス使いでどちらかというとボタンを少なく使用する、マジックマウスを好んで使う人でした。しかし、Touchdesignerを使用する際にはどうしても拡大縮小のスクロールなどのコントロールが必要なので3ボタンマウスの方が好ましいということでどのマウスを使用するのか非常に迷っていましたが、ある勉強会でトラックボールを使用するのがイイと話を伺い気になっていました。

候補はLogicool M570T

そして、そこで教えてもらったのがLogicool M570Tでした、ただこれロジクールのレシーバーが必要でBluetooth接続ではないのでUSB端子が一つ死んでしまいます。僕はmacを使用しているのでUSBが一つ埋まるのはハードディスクをつないでMIDIコントローラーを繋いでと実は無いと困ってしまうので出来ればBluetooth接続を求めていました。

そして、ヨドバシカメラでいろいろなトラックボールを使用してみたんですが、なんと発売日前にMX ERGOをお試し出来るようになっていたので試して見ました。(発売日の一か月前でしたが・・・)

・・・その場で予約をしました。他にもエレコムのM-HT1DRBK やM-XT2DRBKなどを使用してみましたが、安っぽさがどうしても不安材料になってしまい、MX ERGOを使用した際にこのトラックボール特有の角度を20度つけることができるデバイスこれが決め手でした。
なにせ使用する心地が全然違う、二か月くらい使用していて肩こりも軽減されましたし。。。

生粋のマウス使用者がトラックボールに移行って大丈夫?

僕は当初、プログラムの際はトラックボール、イラストレーターとフォトショップはマウスという考えでした。しかし、MX ERGOを使用していってどんどん慣れていってしまい、結果的には細かい作業もMX ERGOは使いやすくマウスカーソルの速度をボタン一つで変更することも可能です。この機能のおかげでマウスはすっかり引退して、職場と自宅と持ち歩くようになってしまいました。
本当ならば、職場用と自宅用の2台持ちで行きたいところですが、残念ながら値段が値段なんです。2017年11月で¥13,410(税込)ですが、購入したタイミングでは15000円くらいしましたので。まぁもう少し値段がこなれてくれば2台目も考えてみようかなと思っています。






ちなみにメンテナンス方法は

トラックボール初心者だったので実はボールの外し方、取り方が全く分からなかったんです。四苦八苦して、ブログをみたりしてたんですがあるレビューサイトをみてMT570のボールを取り出す穴がMX ERGOの方が深いと見たときにいろいろ見回していた際、裏面をに穴を発見ここからボールをはずすんだとはじめて知りました。

ボールを外す穴


まぁどこにも書いてませんでしたからここは使い方を知るためにも記載してほしかったです。ちなみに持ち歩いているせいか、2か月ぶりのボールを外した際はとんでもなく汚れていました。

ボールを外した図

結果まとめ

Touchdesignerでも格段に作業の効率も上がりました。やはり入力デバイスはボタンが多い方がすこぶる楽です(笑)さずが、7年ぶりに登場したトラックボールと言わざるえないんですが、やっぱり値段が・・・高い。
しかし、ロジクールは2年間は保障をしてくれるのでガシガシ使っていく方が最終的にはいいんだろうなと思っています。

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