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openFrameworks

openFrameWorksのHello world

投稿日:

前回、openFrameWorksのビルドを行うことができたのでHello worldを行います。
openFrameWorksでは図形の描画をおこなうのがHello worldなのでまぁこの辺はProcessingを
行っていたおかげでわかりやすかった。

始めにHello world

『ofTutorials – Chapter 1 – 最初の一歩』を参照しながら、まずsrcからofApp.cppを編集します。
※図参照
スクリーンショット-2016-01-11-23.47.24

void ofApp::draw()

実際の編集

ofApp.cppのofApp::draw()下記のように編集します。

void ofApp::draw(){
    //円
    ofSetColor(255, 0, 255);//RGB
    ofCircle(200, 300, 60);
    
    //円
    ofSetColor(255, 255, 0);//RGB
    ofCircle(500, 500, 100);

    //四角の図形
    ofSetColor(0, 255, 0);//RGB
    ofRect(300, 300, 10, 10);
}

上記のコードを書き込み、ビルドを行うと以下の実行結果になります。

以下実行結果

スクリーンショット 2016-01-11 23.27.20

書き出しでの復習

基礎的なことをやってみてここまではProcessingと同じ、記述だなと以下はチュートリアルからの抜粋

『setup』
この関数は、アプリケーションライフサイクルの1番最初(ウィンドウがオープンされる前)に呼び出されるものです。 たとえば、ウィンドウサイズをセットしたい場合を考えると、ウィンドウが実際に開かれる(表示される)よりも前に行いたいですよね?その様な用途ととして、このsetup関数は適切なものになると思います。

『update, draw』
setup関数が実行された後、update関数とdraw関数はアプリケーションが終了するまでループします。つまり、setup()関数が実行された後、update()関数が実行されdraw()関数が実行され…update()関数ー>draw()関数という様になります。これらの処理は基本的にはコンピュータが対応出来る範囲の速度で実行されます。 典型的にupdate()関数は、プログラムの状態をアップデートする為に使用され(例えば、変数値の変更)、その一方draw()関数でウィンドウ内で実際に描画を行う為に使用します。

『keyPressed, keyReleased, mouseMoved, mouseDragged, mousePressed』
上述した3つの関数とは違い、これらの関数は、ユーザが何かを行った時にのみ呼び出されます。

っとまぁここまでが『Hello world』として次は図形を動かしていこうかと。。

Originally posted 2016-01-12 23:16:42.

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