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Processing

ProcessingでのUSBカメラ読み込み

更新日:

Processingでカメラ読み込みを行う際の覚書。
USBのカメラの名前、macのカメラとのバッティングがひどいのでWEBカメラの名前を取得する。
まず下記のコードを打ち込んで実行するとコンソールにUSBカメラの名前を取得できる。

USBカメラの名前を取得するコード

下記のコードでカメラの名前を取得する。起動されているカメラのリストを取得することができます。

import processing.video.*;
Capture capture;
void setup()
  {
    String[] cameras = Capture.list();
      for (int i = 0; i < cameras.length; i++) {
        println(cameras[i]);
      }
  }

USBカメラを使用する

上記でUSBカメラの情報が取得できたのでカメラの名前を入力してあげれば、USBカメラを設定することができます。
※今回の名前はUSB_Cameraです。

import processing.video.*;  //ビデオライブラリをインポート
Capture video;  //Capture型の変数videoを宣言

void setup() {
  size(640, 480);
  video = new Capture(this, 640, 480,"USB_Camera");
  //カメラからのキャプチャーをおこなうための変数を設定、USB_Cameraは名前がそれぞれ変わります。
  video.start();  
}

void draw() {
  if (video.available() == true) {
    video.read();   
    image(video, 0, 0);    
  }
}

結果はこちら

これでカメラのデータを取得できました。
毎回、悩むことなので覚書としてこれでopenCVなどの扱いも楽になるので今後の作業が今後の作業が楽になりました。

Originally posted 2016-01-17 22:56:09.

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