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Processing

processingでタイマーセット

投稿日:

processingで簡単なタイマー処理を行う。
本当はmillis();を使用しようと思ったんですが、厳密な時間よりもわかりやすい動きを
実装したかったので下記のコードになります。

変数の設定

int timer;
int mi = 6;

まず上記のように変数を定義しました。
miをにしたのはフレームレートを60fでフレームを制御したかったので、
設定を終えたらsetupを設定。

初期値の設定

void setup() {
  frameRate(60);//フレームレート
  size(400,400);//画面サイズ
  background(0);//黒
  fill(255,255,0);//四角の塗り
  rect(300,300,60,60);//四角のサイズ位置
}

ここでは初期設定がいるので上記のように定義しました。
単純にフレームレート60fで画面サイズ400、バックグラウンドは黒で黄色の四角を描画としました。

drawの設定

void draw() {
  println(timer);
    if (timer>mi*100) {
      background(0);
      fill(255,255,0);
      rect(100,100,20,20);
    }
  timer++;
}

最初に定義を行った、timerを使用してtimer++;を入れ込む。
そしてtimer++;が600になったら四角を描画すると記述する。
background(0);を定義しているのは前の四角の描画を消すため。

実行ファイルの記述

int timer;
int mi = 6;

void setup() {
  frameRate(60);
  size(400,400);
  background(0);
  fill(255,255,0);
  rect(300,300,60,60);
}

void draw() {
    println(timer);
    if (timer>mi*100) {
      background(0);
      fill(255,255,0);
      rect(100,100,20,20);
  }
    
    if(timer>mi*200){
      background(0);
      fill(255,255,25);
      rect(200,200,40,40);
  }
    
    if(timer>mi*300){
      background(0);
      fill(255,255,25);
      rect(80,80,40,40);
      timer = 0;
    }
  timer++;
  /*saveFrame("frames/######.tif");*/
}

実行結果

Originally posted 2016-01-21 18:24:42.

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