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雑記

ワイドFM覚書

更新日:

この春からワイドFMが始まるのでラジオっことして覚書
今までのAM放送をFMで聞くことができるので、できればラジオ音楽番組が増えて欲しいなと思います。
ただ、車を乗る時にAM放送だとありがたいので、もちろんAMも長く続いて欲しいです。

ワイドFMとは

ワイドFM(FM補完放送)とは、AM(中波)放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために従来のFM放送用の周波数(76MHz~90MHz)に加えて新たに割当てられた周波数(90MHz~95MHz)を用いてAM番組を放送することです。
っということです。FMステレオ放送だから高音域がクリアに聞こえます。
音楽番組がFMで多いのはそういうことですが、雑音が少なく聴きやすくFMの周波数は振幅が狭いためノイズ、雑音が入りにくい方式になっています。
ただ、従来のラジオ受信機でワイドFMが受信できるかどうかは90.1MHz~95MHz帯の受信機に対応している機器かどうかになります。下の図参照
fm

ワイドFM対応受信機

いろいろなラジオが発売されています。なぜ今、ラジオなのかという事が電通報に掲載されていました。
下記、引用です。

電通報「ラジオは、いま買え。」ワイドFM開局
開局の理由は、首都直下地震などの大災害による放送設備被害などへの「災害対策」、雑音障害などによる「難聴対策」だ。昨年9月3日に総務省からFM補完中継局の予備免許を交付されて以来、3局共同で墨田区の東京スカイツリーに送信アンテナを設置、試験電波を発射するなど、準備を進めてきた。
電波は東京スカイツリーの3局共同アンテナから、出力7キロワットで送信され、東京都23区と埼玉県・千葉県・神奈川県の主要都市周辺で従来のAMラジオに比べクリアな音質で聴くことができる。
周波数はそれぞれTBSラジオが90.5メガヘルツ、文化放送は91.6メガヘルツ、ニッポン放送は93.0メガヘルツ。従来のカーラジオをはじめ、90.0メガヘルツまでしか受信できないラジオでは聴くことができない。
しかし、キャンペーンのメーンコピー「ラジオは、いま買え。」の通り、ワイドFM開始に合わせて、メーカーから対応受信機が続々と発売されており、今回のキャンペーンを機に端末普及が期待される。

電通報:http://dentsu-ho.com/articles/3427
対応機種一覧:http://www.1242.com/info/jolf_fm/radio.html

前にラジオについて話をした時、「ラジオの文化はなくなることは無いよ」と話をされました。
災害の事もあるし、いろいろな層の方(所得、年齢など)が誰しもが手軽に聴けるラジオ文化は大事にしなければいけないという話をしました。確かにネットに通じる所がありますし、『ケトル』という雑誌でラジオの特集が行われていました。ラジオっことしてはどんどん普及してほしいです。

ワイドFM対応受信機

下記は対応機種一覧です。公式サイトよりの案内なので間違いはないかと。
対応機種一覧:http://www.1242.com/info/jolf_fm/radio.html

ラジオ好きな方、良ければケトル Vol.27読んでみてください。
ラジオの魅力をたっぷり紹介してますよ!・・・個人的にはキングスマンのコラムが好きですが。

ワイドFM対応ラジオ

補完中継局一覧

※2016年たまに更新。

      76.7MHz IBC岩手放送
      77.0MHz NHK鹿児島第1
      77.8MHz ラジオ福島
      78.3MHz NHK鹿児島第1
      78.8MHz NHK鹿児島第2
      79.4MHz NHK松江第1
      79.5MHz ラジオ沖縄
      79.6MHz ラジオ沖縄
      80.1MHz 北日本放送
      80.1MHz ラジオ沖縄
      80.3MHz IBC岩手放送
      80.3MHz NHK鹿児島第1
      80.3MHz NHK沖縄第2
      81.3MHz NHK鹿児島第1
      81.4MHz 琉球放送
      81.5MHz ラジオ沖縄
      82.2MHz 琉球放送
      82.6MHz NHK東京第1
      82.6MHz 琉球放送
      82.7MHz 琉球放送
      83.1MHz NHK沖縄第2
      83.4MHz NHK鹿児島第1
      83.5MHz NHK沖縄第1
      83.6MHz ラジオ沖縄
      83.9MHz 琉球放送
      84.1MHz ラジオ沖縄
      84.6MHz NHK東京第2
      90.1MHz 秋田放送
      90.2MHz 北日本放送
      90.2MHz 九州朝日放送
      90.3MHz 西日本放送
      90.4MHz 岐阜放送
      90.4MHz 宮崎放送
      90.5MHz TBSラジオ
      90.6MHz 毎日放送
      90.6MHz IBC岩手放送
      90.8MHz ラジオ福島
      90.8MHz 高知放送
      90.9MHz 山梨放送
      91.0MHz RKB毎日放送
      91.1MHz ラジオ関西

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・及びその周辺

      90.5MHz TBSラジオ
      91.6MHz 文化放送
      93.0MHz ニッポン放送

愛知県及びその周辺

      93.7MHz CBCラジオ
      92.9MHz 東海ラジオ

大阪府及びその周辺

      90.6MHz MBSラジオ
      93.3MHz ABCラジオ
      91.9MHz ラジオ大阪

和歌山県

      94.2MHz WBSラジオ

広島県

      94.6MHz RCCラジオ

山口県

      92.3MHz KRYラジオ

同じ周波数でも地域で聞ける場所が違うので同一の周波数の放送局はあります。

聴取方法

Wikiに掲載されていた聴取方法です。
確かにこれで大体対応できると思います。

90.0MHzまで

基本的に聴取不可。ただし、周波数が90.0MHzをわずかに超える程度の場合は、PLLシンセサイザ(いわゆる電子チューナー)ではないアナログチューニングのラジオであれば、受信周波数範囲のマージンで受信できる可能性が高い。また、76.0MHz - 90.0MHzを使用する局も受信可能。
これらに該当するものは、FM放送初期の1960年代から1970年代前半、及びアナログテレビ終了前後の2010年代前半前後に製造されたラジオ、2014年以前に製造された車載用機器が主である。

95.0MHzまで

ワイドFM対応を表明しているラジオのうち、ソニー、チボリオーディオ、オリンパスイメージング[17]製の一部機種やJVCケンウッド製の全機種等が該当。一部のメーカー(パイオニアなど)では、本来であれば「ガードバンド」である99.0MHzまでカバーするものがある

108.0MHzまで

ワイドFM対応を表明しているラジオのうち、ソニー製の機種(一部除く)とパナソニック製や東芝エルイートレーディング(TLET)製の全機種等が該当(特にTLETは公式に「東芝のワイドFM対応機は全機種108MHzまで」としている)。

その他、「ワールドバンドチューナー対応」等といった日本国外(特に欧米)のFMバンドに対応するいわゆるBCL向けラジオや、過去にアナログテレビの1chから3chの音声が受信できるものとして発売されていたラジオが該当。ニッポン放送が「既に聴取できるラジオは数多く存在する」としているのはこのパターン。

※wikiより


ワイドFM対応のBOSEほしいなぁ。

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