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Processing

Processingでフルスクリーンにする方法

投稿日:

Processingでフルスクリーン表示

Processingでフルスクリーン表示にするには、setup()関数内に

size(displayWidth, displayHeight);

と記述しますが、OSX版ではタイトルバーが表示されてしまいます。

FullScreen API for Processingを使用する

完全なフルスクリーンにするには FullScreen API for Processingを使います。
fullscreen.zipをダウンロードしてきて、解答したフォルダを/processing/librariesに入れます。
プログラムに

import fullscreen.*; 
FullScreen fs; 

を追加し、setup()関数の中に

fs = new FullScreen(this); 
fs.enter();

を追加します。

切り替え操作は

Windows: Alt+Enter, Ctrl+F
Linux: Ctrl+F
OS X: ⌘+F
です。

ちなみに、フルスクリーンではなく、タイトルバーだけを消すには

public void init(){
  frame.removeNotify();
  frame.setUndecorated(true);
  frame.addNotify();
  super.init();
}

をsetup()関数の前に記述。

Originally posted 2015-11-12 11:50:23.

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